ステラマリー☆ワイン会Vol.40「自然派ワイン de マリエージュ」

ステラマリー☆ワイン会Vol.40「自然派ワイン de マリエージュ」

3.3 ステラマリー☆ワイン会Vol.40「自然派ワイン de マリエージュ」を、レストランエレナさんにて開催いたしました。
今回は、フランス(アルザス・ロワール・ローヌ)、オーストラリアそして日本より自然派ワインをマリエセレクト。
「ひな祭り」にピッタリなSAKURA Shirazと共に、繊細な和田シェフのお料理との早春のマリエージュをお楽しみいただきました
印象的だった組合せは…
ポルシチのテリーヌ(サワークリームソース)&希少な共栄堂さんのオレンジワイン(橙・甲州)
グリンピースのスープ&オーストラリアのカルトワイン(ベルデホ)
やはり、繊細なワインには繊細なお料理が合いますね。 レクチャーに耳を傾けてくださる皆様の表情は真剣そのもの。私も一緒に学ばせていただきました。
ソムリエの岩井さんには、たっぷりとグラスをご用意いただき、ダブル(トリプル)マリエージュも生まれました。ホスピタリティに感謝いたします。
ご参加いただいた皆様、素敵な笑顔をありがとうございました
セラーにはまだお会いできていないワインたちが待っております 次回のご参加お待ちしております。

ウインダウリ・エステート「サクラシラーズ」エチケットの秘話

ニューサウスウェールズ州・カウラ地区の深い歴史と関わっています。1944年、第二次世界大戦中カウラの地で捕虜になっていた日本兵約1000人余りが大脱走を企て200名以上もの死者を出した事件がありました。カウラの人々は事件で命を落としてしまった日本兵を手厚く葬り、日本との友好関係を深めるために本格的な日本庭園や日本文化センターを作りました。さらには日本人墓地から日本庭園までの5kmの間に約2000本の桜を植え、毎年桜祭り(10月頃)が行われるようになったのです。国際理解を象徴する並木道としての桜。この桜をモチーフにしたのがウッドブロック・サクラ シラーズのラベルです。