ステラマリー☆ワイン会 Vol.29「モルドバワインと郷土料理のマリエージュ」

ステラマリー☆ワイン会 Vol.29「モルドバワインと郷土料理のマリエージュ」

12.3 ステラマリー☆ワイン会 Vol.29「モルドバワインと郷土料理のマリエージュ」を開催いたしました。
お店はクリスマスムードいっぱいのモルドバ専門店、銀座マルツィショール
5000年前からワイン造りが始められ、ロシア皇帝やヨーロッパ貴族に愛されたモルドバワインとモルドバ出身のエレナさんのお料理のマリエージュをおたのしみいただきました。
ワインは、ご縁あって今年9月に訪問した際に各ワイナリーよりハンドキャリーしたワインも含め7種。
まずは、地下80m全長120kmの地下カーヴを持つCricovaの36ヶ月瓶熟のスパークリングで乾杯!
ローストした茄子とパプリカのサラダに優しく寄り添いました。
Late HarvestのKVINTリースリングには、ビーツのカルパッチョの蜂蜜ソースの甘みを。
そして、マリエが堕ちてしまったワイン♡ ブルゴーニュ・ブランを思わせる e ceteraのシャルドネには、鱈の肝とカッテージチーズのペーストと郷土料理のママリーガが寄り添い、みなさん笑顔に。ここから、いよいよ赤ワインです。
サクランボやイチゴの華やかなアロマとジューシーな味わいが魅力、新進のワインメーカーが造る土着品種「Feteasca Neagra」には豚肉のトマトに込み・蕎麦の実を。
最後のローストステーキには、ベルベッティなテクスチャーと柔らかいタンニンのバランスが素晴らしいet ceteraのメルローと英王室御用達PurcariのプレミアムワインNeguru de Purcariの妖艶なブーケ。みなさんの、うっとりとされる表情が印象的でした☆
一年を通してほとんど雨が降らないモルドバ。
その日射しを浴びて育ったブドウから生まれる素直でやさしい味わいのモルドバワイン。
今回、あらためて「テロワール」という言葉の持つ意味と重要さをみなさんと一緒に学ばせていただきました。
今年はモルドバ領事館も設置され、ワインがモルドバと日本の友好関係の架け橋になってくれることを心より願っております。
ご参加いただいたみなさま、店長の布川さん、エレナさん、そしてご興味をお持ちいただいた全ての方に感謝申し上げます。