旅の終わりに…

旅の終わりに…

おかげさまで、無事にモルドバより帰国しました。ラストの空港で再会したのが、今回の訪問でMarieが落ちた1本「Kvint」のピノグリージョ。エチケットの絵画も美しくお持ち帰りです♡

モルドバ南東部の自治区( まだ半分はロシア政権 ) Tiraspolのメーカーで設立は1897年。こちらはイタリアから苗木を移植、栽培して造られ、白桃、アプリコット、洋ナシなどの果実味と深いミネラルが感じられました。
他にルーマニア土着品種のViorica、ハンガリー、ジョージアの品種の白ワインがあり、モルドバ品種フェテアスカ・アルバとの飲み比べ会も楽しそうですね。マリエージュはお鮨、串揚げ、アジアンなど☆

「Chateau PRUCARI」のロゼ泡はシャンパーニュが好敵手。「Chateau Vartely」の赤は、数種テイスティングした土着品種ララネアグラの中で最もバランスがよく、すき焼きや鰻と合わせたい1本です。クーラーのレアなシャルドネの貴腐ワインにもウットリ

今回も、旅日記にお付き合いいただきありがとうございました。ステラマリーにとって実りあるHarvestとなりました。また皆様と… 秋色のマリエージュでお会したいです♡