Kisvinメーカーズディナー@エミュ

Kisvinメーカーズディナー@エミュ

2017年6月13日、かつて国際ソムリエコンクールで世界一の栄冠に輝いたジェラール・バッセ氏が、来日中このツイートと共に1枚の写真を世界に向けて発信しました。
“Fabulous Japanese Chardonnay from Kisvin with beautiful winemaker Mayu and Yasuhiro the owner viticulturist”
「Kisvinが造る素晴らしい日本のシャルドネ。美しき醸造家まゆと、栽培家にしてオーナーの康弘と。」

今や、世界が注目するワイナリーへと躍進を続けるKisvin Wineryさんのメーカーズディナー に参加いたしました。
ステラマリーでは、2016年のお蕎麦の会、串揚げの会、昨年のお鮨の会でご好評いただきましたね。

オーナーで栽培家の荻原康弘氏は、ステラマリーのメンバー様でもある宮澤かおるさん(河口湖・中国料理湖宮オーナー夫人)と旧知の間柄ということで、今回ご一緒いただきました
Kisvinワインはブラインドで日本ワインとわかる方はいないと思うほど、重厚でふくよかな味わい。
植物生理学をベースとした理論派の栽培家である荻原氏がラブコールを送った(氏いわく、ナンパした)のが醸造家の「斎藤まゆ女史」
カリフォルニア州立大学でワイン醸造学科を卒業され、ドメーヌ・ジャン・コレ、ドメーヌ・ティエリ・リシュー(仏ブルゴーニュ)などで研鑽を積まれ2013年の立ち上げより醸造責任者をされています。
このお二人とブドウが奏でる協奏曲が笹嶋シェフのお料理にそっと寄り添い共鳴しました

荻原氏より特別に提供された生まれたての甲州2016と2015の比較、そして2年ぶりに再会したシャルドネ2014とシラー2015はより一層輝きを放ち妖艶なエアーテイスティングとなりました。(あの時、1本眠らせるべきでした…)
ワイン単体で十分に魅力的なワインたちですが、今年もマリエージュに挑みたいと思ひます